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by nadfngadi

第17回 マスメディアは嘘を垂れ流す存在なのか

本日、2008年7月28日、東京地方裁判所において、出版業界最大手の講談社及び「フライデー」誌編集長に、事実無根の虚偽内容の記事を公表することで、エコノミスト植草一秀氏の名誉を著しく傷つけたとし、110万円の支払を命じる判決が下されました。講談社の記事内容に真実性と記事掲載の相当性が認められないと裁判官に判断されたものです。

東京地裁の判決によると、この業界最大手の講談社・取材班は、記事を作成にするにあたって、客観的な裏付けを取らずに、報道関係者間の噂に基づいて記者の主観で記事を掲載したということです。これが、日本の出版業界の真実の姿です。

植草一秀氏は、このような事実無根の嘘・偽りの情報を広範に流された為、名誉を失いました。失った名誉は、すぐには戻せないのです。虚偽情報を掲載した日本を代表する出版社は、植草一秀氏の名誉が回復するまで、本来のメディアの役目を果たすべく、真実の記事を掲載し続けろ!っと強く申したい。

【実証】マスメディアは嘘を垂れ流す存在 -司法による証明-

①小学館(女性セブン) 2008年4月4日(東京地裁民事第41部)
 ・小学館は、植草一秀氏に100万円支払うことと判決された
 ・小学館は、植草一秀氏への謝罪文を女性セブンに掲載することで和解。
  ※謝罪文は同誌6月12日号に掲載されました。
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 出所:小学館『女性セブン』が謝罪文を掲載より


②徳間書店(アサヒ芸能) 2008年5月21日(東京地裁民事第34部)
 ・徳間書店は、植草一秀氏に190万円支払うことと判決された

 出所:「アサヒ芸能」名誉毀損損害賠償請求訴訟で勝訴


③講談社(フライデー) 2008年7月28日(東京地方裁判所民事33部)
 ・講談社は、植草一秀氏に110万円支払うことと判決された。

 出所:「フライデー」名誉毀損賠償請求訴訟で勝訴


④毎日新聞社(サンデー毎日) 東京地裁民事第42部
 既に結審(審理は終了)し、2008年9月8日(月)13時10分から527号法廷にて判決言い渡し予定です。

⑤朝日放送(ムーブ!) 東京地裁民事第39部
 2008年9月3日、午後4時から弁論準備期日が予定されています。






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by nadfngadi | 2008-07-29 00:40