現在・将来を生き抜く為に、情報を整理し広報します


by nadfngadi

<   2008年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

第34回では、小泉純一郎元首相をはじめとした偽装CHANGE勢力(植草一秀先生による命名)が、何故か衆院選間近の今、日本のメディア(NHK、民放キー5局、新聞各社)とボーーリングに興じたという記事をご紹介しました。

小泉純一郎元首相といえば、郵政解散です。「郵政民営化が改革の本丸だ!」と”狂ったように吠えていたと感じられた”ということで、皆様も記憶に残っているのではないでしょうか。下記は、その狂ったような吠えていたと感じられた、2005年8月21日の街頭演説です。




郵政民営化が何故、日本国民にとって害悪だったものなのかは、植草一秀先生の「知られざる真実 -勾留地にて-」の“露見した郵政米英化の実態(P113)”でも述べられている通り、アメリカによる郵貯・簡保資金350兆円の収奪が目的だったということです。郵政民営化法案をつくるために、日米間で18回(内、5回はアメリカの保険会社同席)も会合をしていました。

b0150290_10353321.gif


この郵政民営化について、平沼赳夫先生が、何故反対したのかを語っています。郵政民営化法案が、ほぼほぼアメリカの要望書と同じだった!?らしいです(ちなみに、この郵政民営化法案をまとめ上げたというのが、竹中氏の影武者で、「脱藩官僚の会」を立ち上げた高橋洋一氏らしいです。この人物・グループは偽装CHANGE勢力ですので、要注意です)。
また、8兆円も我々の税金をつぎ込んだ長銀(現、新生銀行)を、わずか10億円で譲渡した件についても述べています。是非、ご覧ください。




本当に酷い話です。小泉氏や自公政権に投票した人々は、同じ過ちを犯さないよう、次回衆院選での真剣な投票行為を望みます。


この記事は、
『自エンド - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09077

『民主党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09160

『自民党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09149

にトラックバックしています。



※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif


市場分析レポート『金利・為替・株価特報』で生き抜く力を養う!!

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-31 21:47
政権交代が確実視される、次の総選挙に向けて、偽装CHANGE勢力(植草一秀先生による命名)が動き出しているようです。自Endトラックバックピープルの「嶋重ともうみ☆たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!」様ブログにて、下記2点を教えてもらいました。

【メディアと自民党 “仲良く”ボウリング】
(「しんぶん赤旗」日刊紙2008年8月25日2面)

b0150290_23414149.jpg

自民党の小泉純一郎元首相中川秀直元幹事長らが東京都港区のホテルで十三、十四の両日、に興じました。

参加したのは今年四月に発足した自民党ボウリング振興議員連盟(武部勤会長、会員五十四人)のメンバー。十三日はNHKと民放キー五局の選抜チームと、十四日は新聞各社選抜チームと試合し、その後「懇親会」を開きました。新聞各社との「懇親会」は十五日未明に及びました。

テレビ局が与党政治家に“接近”する背景について『放送レポート』編集長の岩崎貞明氏は、「日本の放送局は、免許制で設置を認可されているので、免許を出す政府・与党と構造的に癒着しやすい。総務省による免許の手続きも不透明だ。今年は、五年に一回の免許更新にあたり、地上波放送局は十月末の再免許の交付を待っている」と指摘します。

こうした時期にテレビ局の記者が政権党の有力政治家との「懇親会」に参加するのは、癒着の疑いを招きかねません。ちなみに、地上波デジタル放送(地デジ)の導入を決めたのは二○○一年の小泉内閣でした。

岩崎氏は「記者クラブ制度のもとで、報道各社の記者たちは、情報を得るために、いかに権力と仲良くするかの競争をしている。本当は、貧困問題など、困っている人たちを取材して、世に問うべきだ」と語ります。

出所:嶋重ともうみ☆たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!

これは、記事通り、いわゆる癒着ではないでしょうか。
何故、小泉元首相や中川秀直元幹事長、武部氏(ホリエモンを「私の息子です!」と絶叫していた人)と、NHK、民放キー五局、新聞各社とボウリングをする必要があるのか、懇親を図る必要があるのか。
昨日の姫井議員による民主党離党が片山参院前幹事長の復活を意味しているらしいとの事と併せると、辻褄があいそうです・・・。

【与謝野馨経済財政担当相の私設秘書、痴漢容疑で書類送検】
b0150290_23441152.jpg与謝野馨経済財政担当相の男性私設秘書(46)が地下鉄駅の階段で女性の尻を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことがわかった。秘書は事務所に退職願を出し、22日に受理された。

四谷署によると、秘書は出勤途中だった今月9日午前8時ごろ、新宿区四谷の東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の地上につながる階段で、追い抜きざまに女性の尻を左手で触った疑いがある。秘書は当初、「左手の甲が偶然ぶつかった」などと話したが、当時階段が混雑していなかったことなどから同署は秘書が故意に触ったとみて事情を聴いたところ、容疑を認めた、と同署は説明している。

与謝野事務所によると、秘書は大学卒業後の86年から私設秘書を務め、公設秘書をしていた時期もあったという。
出所:アサヒ・コム

上記は、植草一秀先生が嵌められたと考えるのがどうしても妥当という痴漢事件と酷似しています(第29回 「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力よりをご参照ください)。太田農水省の件(参照記事:カナダde日本語・美爾依さんの「疑惑のデパート太田誠一農水相にまた新たな税金横領疑惑!」)といい、何かの力が働いていると感じられます。
いずれにしても、我々庶民は、下記、偽装CHANGE勢力の動向には十分に注意を払う必要があります。

【要注意】 偽装CHANGE勢力
①官僚利権打破の旗を掲げる中川秀直氏を軸とする自民党「上げ潮派
小池百合子氏を軸とするTPLおよび小泉チルドレン
③竹中氏の影武者である高橋洋一氏を軸とする「脱藩官僚の会
橋下徹知事を軸とする知事グループ
⑤民主党分断工作を担う前原誠司氏を軸とする民主党「凌雲(りょううん)会」グループ

出所:植草一秀の『知られざる真実』 「偽装CHANGE」VS「真正CHANGE」


※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif


この記事は、
『自エンド - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09077

『民主党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09160

『自民党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09149

にトラックバックしています。

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-30 22:57
姫井議員、相変わらずドタバタです。
というか周りの方々は、姫井議員にちゃんとした情報を与えているのでしょうか。

【姫井、離党撤回会見】


※投稿者が「撤回会見が二ヶ国語放送ですいません」とコメントしておりました。

まずは、離党撤回に至って、本当によかったです。
何故なら、「姫井議員の離党=自民党の片山参院前幹事長の復活」を意味しているからです。片山前幹事長が復活すると、自公政権のマスコミ支配が更に強まると国際評論家の小野寺光一氏は述べています。

「いや~、あぶない、あぶない」。

民主党をはじめとした野党による政権交代が実現に向かう中、自公政権によるマスゴミを使った、国民洗脳目的のメディア攻勢がこれから始まります。片山前幹事長が復活してしまったら、さらにその攻勢が強化されるというのですから、姫井議員が離党撤回して本心よりよかったなあと思います。

上記事項は、国際評論家の小野寺光一氏に、教えて頂きましたので、ご紹介申し上げます。

民主党は姫井氏を慰留すべきである。

なぜか?姫井氏がもし離党した場合、それは
自民党の片山参院前幹事長の復活を意味する。

この片山参院前幹事長は、マスコミに強い。総務省に強い人物である。
となるとマスコミ支配が強まるはずである。

それに姫井氏は、一連の不倫疑惑報道にしても、自民党がでっちあげ
片山参院前幹事長を復活するためにやっていたのだ。

彼女が出した本では、文脈を読めば、結局不倫などしていなかった
と読めるのに
マスコミは 強引に「告白した」とねじまげて書いているように
見える。

荒井は隠れ自民党である

あと、民主党は創価学会の池田大作を攻撃するのは
戦略としてまずい。

それよりも平和主義でなくなった公明党を問題にすべきである。

なぜなら、前者では、創価学会の人たちは
一枚岩になって民主党を攻撃するだろうからだ。

注意深くみていれば一連の流れは
マスコミを使って
「創価学会の人たちが
民主党を支持してはいけない」という一大キャンペーンなのである。

ついこの間、住民票移動疑惑の訴訟が突然蒸し返されたのも
そのためなのである。

出所:国際評論家の小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン


※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif


この記事は、
『自エンド - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09077

『民主党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09160

『自民党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09149

にトラックバックしています。


市場分析レポート『金利・為替・株価特報』で生き抜く力を養う!!

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-30 00:05

本日28日、民主党を離党したとされる渡辺、大江、姫井参議院議員は、無所属の荒井、松下議員の5名で新党「改革クラブ」を結成したとのニュースが流れました。

【新党立ち上げるより辞職が先】
この方は、何か勘違いしているのでは?
新潟選挙区から当選したのではなく、あくまでも比例代表で当選しただけ。
地元、三条市でもこの方の行動が度々批判されており、新聞にも批判投稿されておりますが、気にならない様です。
まずは、辞職をしてから次回の選挙で当選されてから新党立ち上げたらいかがでしょうか。
辞めても辞めなくても次回は無いと思いますけど。
また地元新聞に批判投稿が明日か明後日には載りますね。

出所:Yahoo!みんなの政治

BGMとして:雨上がりの夜空に(RCサクセション )


上記の「Yahoo!みんなの政治」でも述べられている通り、渡辺、大江、姫井の3議員は、民主党だから当選できたのです。投票者は、民主党に入れたのです。民主党に入れた投票者である我々は、この投票者を無視した勝手な行動を許しません。
即刻、辞職すべきだと思います。

b0150290_236386.gif


※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif


この記事は、
『自エンド - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09077

『民主党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09160

『自民党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09149

にトラックバックしています。

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-28 22:01
8月1日に『小沢一郎総理(仮)への50の質問』が発売されました。

同書は、メディアプロデューサーで著名なおちまさと氏が携わった作品で、まあまあ話題らしいです。書店に行くと、同書がすぐ分かる場所に陳列されていると思います。(おちまさと氏が、テリー伊藤の弟子というのがちょっと気になりますが・・・)

同書で、小沢代表は、「国民の皆さんが支持してくれれば、総理になります!」と語っています。小泉・竹中改革で、ボロボロに疲弊させられた我々庶民の選択は、もう小沢総理に託すしかないと思います。
下記YouTubeにて、小沢代表が総理になることを明言しています。是非、ご覧ください。
(エキサイトブログでも、ようやくYouTubeを貼り付けることができました!)



さらに、民主党のマニフェスト(現時点)では、「天下り根絶」が盛り込まれています。天下り、補助金、特殊法人等の原則廃止等々の無駄を排すことで15.3兆円の財源を確保するということです。

BGMとして:♪Diamonds(プリンセスプリンセス)


b0150290_2229855.gif

15.3兆円の財源確保は非常に大きいです。
しかし、もっと金額は上げられないのでしょうか?(っと、一般庶民は思っています)

当ブログ、第12回 日本の無駄遣いはどこなのか - その金銭的インパクト - で記載しましたが、各国比較でざっくり80兆円近くは縮減できるとしています。まあ、いきなし80兆円カットとはいかなくとも、民主党の次回マニフェストでは、行政の無駄撲滅プランとしてのロードマップを提示して頂きたいです(そうすることで、具体的なイメージが可能になりますからね)。

小泉・竹中改革から現在までの自公政権は、政官業外電という悪徳のペンタゴンの為にだけ政策を実行していました。そのせいで、我々庶民は、どん底まで叩きのめされています。
国民の生活が第一です。民主党をはじめとする野党の結集を望みます。


※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif



市場分析レポート『金利・為替・株価特報』で生き抜く力を養う!!

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-27 22:32
我々庶民は通常、老後の生活の拠りどころである年金は「もう破綻している」や「社会保険庁は無能極まりない」等々の認識でいました(連日、メディアで報じていましたから)。しかし、この一連の年金関連の改革も、小泉―竹中改革と同様に、庶民のための改革ではなく、政官業外電(特に外資と大資本)の為のものであるらしいということを、高橋清隆氏の「問題をでっち上げ安全網を葬る年金改革」より知り得ました。一部ご紹介させて頂きます。

BGMとして:異邦人(久保田早紀)


【高齢化による基金不足を口実に消費税化する愚】(一部抜粋)
現在、われわれは有り余るほどの年金積立金を共有している。厚生年金責任準備金と共済年金積立金を含めた年金積立金の総額は、227兆円に及ぶ。これは年金給付額の約6年分に相当する。他の国々は数カ月かせいぜい1年の積立金しかない。しかもわが国の年金制度は「賦課方式」で、必要な年金原資を現役世代の保険料で賄う方式を採る。つまり、積立金は不要なのである。

消費税化は国民生活をさらに圧迫する。基礎年金の国庫負担は09年度、50%に引き上げることが決まっているが、これに必要な予算は2.3兆円で消費税1%弱に相当する。税方式にした場合、過去の納付分を上乗せ給付したケースでは消費税を全体で14.5%にする必要がある。厚生年金では保険料を労使折半しているが、税方式にすれば企業は負担から解放される。これを追い風に政府は移行に努める。現行制度の欠陥をあげつらうマスコミと二人三脚で国民生活をわざわざ疲弊させようとしている。

出所:問題をでっち上げ安全網を葬る年金改革(上)


【納付率低下の真相隠し、虎の子を賭博場へ引き込む】(一部抜粋)
すでに米国は確定拠出型年金の採用をわが国に迫り、2001年10月に実現している。大半の国内企業が採用していた税制優遇付きの適格年金は、2012年に廃止が決まっている。年金はわが同胞が老後のつつましい生活を確保するために、少しずつ積み立ててきた勤労の結晶である。これを株式や債券での運用、すなわちばくちに使わせようとするものにほかならない。利率から言って賭けられる先も海外が多くなるはずで、運用に成功しても外国の産業活動の原資、失敗すれば全部外国金融資本の手中に収まる。

米国はこの数年、『年次改革要望書』で株式委任投票方式の採用も求めてきた。年金はすでに米国の金融機関にも運用が委託されているが、投資先の日本企業について、株主総会で株主としての権利を行使できるようにしてくれというものである。他人のふんどしで相撲を取るとはこのこと。年金資金を横取りする前に、預かったお金で優良企業を物色する算段のようだ。

出所:問題をでっち上げ安全網を葬る年金改革(中)


■問題をでっち上げ安全網を葬る年金改革(上)
■問題をでっち上げ安全網を葬る年金改革(中)
■問題をでっち上げ安全網を葬る年金改革(下)



※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-25 22:56
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」」のヘンリー・オーツ様及び雑談日記(徒然なるままに、。)様、当ブログをご紹介頂きまして、誠に有難うございます。ブログを開設してから、丁度3ヶ月になろうとしておりますが、諸先輩方の記事内容、掲載方法、頻度等を参考にさせて頂きながら何とか続いております。

ヘンリー・オーツさんの「わたしは今、とても疲れています」には、共感を覚えます。私もヘンリー・オーツさんと同じように、ネットや書籍が情報源です。特別なものはございません。とは言っても、関岡英之先生のように、所謂関係者以外では日本で初めてネット上から「年次改革要望書」を発見したことを考えますと、まだまだ探し出せていない情報、埋もれている情報があるのではと思っております。
(話しは変わりまして、植草先生のミニバナーを掲載したいのですが、以前のように、ソースを貼り付けて貰えると大変助かるのですが・・・。ご用意、お願いできますでしょうか?)


第28回 奴隷にならないために② -いや、実はもう奴隷になっていた?-に引き続き、高橋清隆氏の記事『「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力』をご紹介させて頂きます。高橋清隆氏は、結論として、事件の真相を隠そうとする大掛かりな力の存在を指摘しています。

BGMとして:地上の星(中島みゆき)


【被害者と逮捕者の関係は?】(一部抜粋)
注目すべきは7月4日の第9回公判で、目撃者が被害者とされる女子高生と取り押さえた男性の一人が知り合いのように見えたと証言していることである。この目撃者は事件のあった電車に偶然乗り合わせ、「テレビで事件を知り、協力したい」と名乗り出た男性である。

 06年12月20日の第2回公判では検察側目撃者が、取り押さえた男性のことを「私服」と呼んだ。この「私服」と呼ばれた男は3月28日の第6回公判で、植草氏を捕まえるとき首が絞まらないようネクタイ2本を両方つかんだと証言している。これは訓練された人間でなければできない発想ではないか。

(疑問①)被害者とされる女子高生と取り押さえて男性は知り合い?
(疑問②)植草氏を取り押さえた男性は、訓練された人間?

出所:「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(1)


【検察側目撃者の相次ぐ証言矛盾】(一部抜粋)
この(検察側の)目撃者は植草被告が眼鏡を掛けていたことを覚えていなかったが、これは極めて不自然である。第9回公判では、弁護側が日本大学のI教授に依頼して心理学実験をしてもらったことが明かされた。

 事件当日の状況を再現して被告人が眼鏡を掛け、目撃者の目線から撮影した9枚の写真を学生に1枚につき8秒ずつ、合計72秒間見せた。警察に話したのと同じ3日後に集まってもらい、アンケートを採ったところ、20人中19人が眼鏡をはっきりと覚えていた

(疑問③)何故、検察側の目撃者は、植草被告が眼鏡を掛けていたことを覚えていなかったのか?(心理学実験:20人中19人(95%)がはっきりと覚えていた)

出所:「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(1)


【何一つない犯行の証拠】(一部抜粋)
検察は公判で植草氏の手の付着物が高校生の着用していた紺色スカートの構成繊維と「類似している」との証言を提示した。これに対し弁護側は、植草氏がもみ合った京浜急行蒲田駅駅員が着用していたものと同じ紺色制服の生地を入手し、大学に繊維鑑定を依頼した。結果は「極めて類似している」とのものだった。しかし、裁判所はこの証拠も大学教授の証人尋問申請も却下した。

(疑問④)何故、裁判所は、植草氏の手の付着物と、植草氏がもみあった駅員の制服生地が大学の繊維鑑定で「極めて類似している」という明確な結果が出たにも関わらず、この証拠と大学教授の承認尋問申請を却下したのか?

出所:「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(2)



【脅迫的な取り調べと誘導】(一部抜粋)
「やってないなら認めなければいい」という人もいるかもしれない。それをさせないのが脅迫ともいえる高圧的な取り調べと利益誘導である。98年の事件時、植草氏はすでにテレビ番組出演していた。鉄道警察で上申書を書くのを渋ると、「よし逮捕だ」と別の部屋に行こうとされた。上申書を書くとすぐに解放されたが、一週間後、同じ警察に呼ばれる。調書作成時、途中で発言するごとに大声でどう喝され、指示に従わざるをえなかったという。

取り調べ検事は、「否認を続ければ裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」との発言を繰り返す。警官は、「否認を続ければ長期の勾留となり、小菅(東京拘置所)に移送される」「否認して裁判になれば、必ずマスコミの餌食になる」と繰り返した。植草氏はこれを脅迫と感じたという。

(疑問⑤)何故、取り調べ検事は、植草氏に対して「否認を続ければ裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」という発言を繰り返したのか?

出所:「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(3)


【植草氏への大掛かりな悪宣伝】(一部抜粋)
多くの国民が植草氏を「クロ」だと見なすのは、マスコミの影響が大きい。マスコミでは意図的とも思える植草氏へのブラックキャンペーンが張られている。

「酔って覚えていない」との語句も報道でよく見られたが、植草氏はこのような発言をしていない。「やった覚えはない」との発言を警察が「やったかどうか覚えていない」と調書に書いた。それをマスコミが尾ひれを付けて伝えた。「警察のでっち上げ」との語句は否認する植草氏に警察官が発した言葉だという。架空の供述を警察がマスコミへリークしたと植草氏は著書で訴える。

こうしたニュースに使われる植草氏の顔写真はいつも、目を見開いてぎょろりと右下を見詰めたとぼけたもので、明らかに失敗写真としてはねられたものである。

(疑問⑥)何故、マスコミは一斉に植草氏の記事を公表したのか?

出所:「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(4)


【不自然な芸能人の言動、専用ブログも】(一部抜粋)
テレビやラジオでは、芸能人が植草氏を変態呼ばわりして嘲笑(ちょうしょう)する。ビートたけし、爆笑問題、テリー伊藤はその急先鋒(せんぽう)だ。テリー伊藤は民放ラジオで次回のゲストが、痴漢のえん罪をテーマにした映画『それでもボクはやってない』の周防正行(すおうまさゆき)監督であることを伝えたとき、「でもね、植草教授は違いますからね。あれは全く違う」と聞かれもしないのに念を押していたという。

(疑問⑦)ビートたけし、爆笑問題、テリー伊藤も、ブラックキャンペーンの一員?

出所:「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(5)


【痴漢えん罪にちらつく権力の結束】(一部抜粋)
ブログで植草氏を擁護しているある男性は、何度も警察に暴力的な職務質問を受けている。普通の痴漢事件でないことは確かだ。2003年のりそな銀行救済時に外資系ファンドが大もうけした際、大規模なインサイダー取引があった疑いを植草氏は指摘している。一部国会議員も関与した可能性を示唆している。植草事件は警察権力だけでなく、司法、立法、マスコミの4大権力が結束して真相を隠ぺいしているのかもしれない。

(疑問⑧)何故、一般人ブロガーが、何度も暴力的な職務質問を受けなくてはならないのか?

出所:「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(5)


本文は、下記にてご覧になれます。
是非、ご一読ください。
(できれば、プリントアウトしてご覧になられることをお勧め致します)

■「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(1)
■「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(2)
■「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(3)
■「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(4)
■「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(5)



※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif



市場分析レポート『金利・為替・株価特報』で生き抜く力を養う!!

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-23 21:02
第25回では、大手人材派遣会社社長の殺害予告をした男性が、逮捕されたニュースを掲載しました。掲載後、ネットサーフィンをしていましたら、ショッキングな記事を発見することができましたので、誠に勝手ながらご紹介させて頂きます(私はまた騙されていたかと、思いはじめています)。


【不可解な単独犯行と逮捕の経緯】
NHKニュースによれば、男がトラックで交差点に突っ込んでから警察官に取り押さえられるまで2分しかかかっていない。身柄を確保したのは裏通りに入ったとき。警察の組織内組織に属する警察官が初めから配置されていた可能性がある。

事件から10日後の6月18日、犯行前に現場周辺を1周以上車で回っていたとの報道が突然一斉に流された。掲示板に「時間です」と書き込んでから犯行までの23分間の空白を埋め合わせるための苦肉の策だろう。交差点から300メートル離れたマンションの防犯カメラがとらえたとされる映像がこの日から何度も放送されたが、防犯カメラの画像など、まゆつば物だ。警察に不利なら「消えた」とするし、起訴したい犯人が映っていなければ合成する。植草一秀元教授が巻き込まれた2004年の品川事件や三浦和義社長の2007年の万引容疑を見れば分かる。

事件当時の加藤容疑者の記憶はあいまいで、被害者を刺した状況などをはっきり覚えていないとして、容疑者を立ち会わせての実況見分は実施しない方向と伝えられている。

出所:秋原事件は日本人殺りく予告(上)
文筆:高橋清隆氏

上記指摘の点は、確かに不自然さを拭えません。トラックが交差点に突っ込んでから捕まえるまでの時間がたった2分とは・・・。確かに早すぎます。警察は、待機していた可能性が極めて大です。

しかも、今思えば、加藤容疑者が走り去っている姿は上空から撮影されていましたが、これにも非常に疑問が残ります。何故、まるでわかっていたかのように、タイミングよく撮影できたのか。走り去るシーンは、逮捕されるより少し前の出来事ですから、加藤容疑者が交差点に突っ込んでから1分30秒程度でしょうか。・・・対応が、早過ぎます。

高橋氏は更に、「恐らく、加藤容疑者はスケープゴートか、支配権力筋に頼まれた契約犯行者に違いない。もちろん、請負人の場合、はしごを外された可能性もある」また、

「このような大胆な犯行は、権力とかかわりある者(正確には、わが国の国家権力をも支配する組織と通じた者)の犯行としか考えられない。でなければ、今回の事件が2001年の大阪・池田小事件と同じ日に起きた理由をどう説明するのか。「有害サイト規制法」審議中にネット上の書き込みが成否の鍵を握る重大事件が起きたことや、歩行者天国を廃止させようとする動きのあるときに起きたことをどう説明するのか」と述べています。

私はこの件で更に、情報の選球眼を鍛えなければならないと思い改めています。
秋葉事件に関する高橋氏の記事は、下記3本ございます。是非ご覧下さい。

■秋原事件は日本人殺りく予告(上)
■秋原事件は日本人殺りく予告(中)
■秋原事件は日本人殺りく予告(下)


※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-22 21:11
現在、日本の庶民は、小泉・竹中改革による、「弱者切捨て・金持ち優遇」「官僚利権温存」「対米隷属外交」政策によって生死をさまよう状況に立たされています。この庶民の苦しい状況を改めるには、政権交代が唯一の策となります。この事は、庶民全員が身をもって認識していることだと思います。

庶民は、民主党をはじめとする政権交代を懇願しているのです。

このような情勢の中、千葉4区選出の野田佳彦氏は、何故、民主党の代表選に出馬をしようとするのか。野田氏は、現在の日本の状況を全く認識できていない、即ち、状況判断能力が無いということができるのです。

しかも、野田氏が代表戦に出馬するのなら、あの偽装チェンジ勢力の前原グループが推薦人を出す云々というニュースも流れています。
前原グループは、自民党別働隊とも言われ、偽メール(堀江メール)問題に大きく関わっていたのではと疑われている人物です。このことに関し、野田氏は、同じく民主党の馬渕澄夫氏に「イヤ~、いろいろあったけど、墓場まで持っていくしかねぇなー。」と語っています(下記参照)。

b0150290_21292091.jpg
出所:STOP THE KOIZUMI


野田氏をはじめ同グループメンバーは、真剣に、現状の日本の状況と庶民が民主党に課している任務を再認識し、正常な状況判断に速やかに至ることを心底願います(・・・千葉4区、本当に頼みます。野田氏に投票した129,834名の方々には、野田氏に「代表戦出馬を取り止めなさい」と命じて貰いたい!!)。

【民主党が今為すべき事】
民主党はいま、総選挙を目前に控えて、責任ある政権公約を国民の前に早急に提示すべき局面に立っている。党の結束を示し、「官僚主権構造の日本」を「国民主権構造の日本」に刷新する責任ある公約提示が求められている。有権者の意思から遊離した民主党議員の猛省を求めたい。

出所:植草一秀の『知られざる真実』 民主党副代表岡田克也氏に問う


【要注意】 偽装CHANGE勢力
①官僚利権打破の旗を掲げる中川秀直氏を軸とする自民党「上げ潮派
小池百合子氏を軸とするTPLおよび小泉チルドレン
③竹中氏の影武者である高橋洋一氏を軸とする「脱藩官僚の会
橋下徹知事を軸とする知事グループ
⑤民主党分断工作を担う前原誠司氏を軸とする民主党「凌雲(りょううん)会」グループ

出所:植草一秀の『知られざる真実』 「偽装CHANGE」VS「真正CHANGE」


※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif



市場分析レポート『金利・為替・株価特報』で生き抜く力を養う!!

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-21 21:32
2004年4月30日号の週刊誌「フライデー」誌に、植草一秀先生に対する事実無根の虚偽内容の記事を公表した講談社(社長 野間佐和子)は、同訴訟の控訴を断念しました(当然の結果です!!講談社には謝罪記事の掲載を強く要求したい)。講談社は、司法の前で自らの虚偽内容を認めました。

BGMとして:GIFT(ミスターチルドレン)


この事実無根の虚偽記事を、堂々と掲載し販売したフライデー誌(講談社)は、植草一秀先生に関して「過去に7、8回、同様の行為で厳重注意を受けている」などの記述を掲載した。しかし、この記事内容は当然、事実無根なのです。

この事実無根の虚偽記事を掲載する講談社フライデー誌は、植草一秀先生に関する一連の虚偽報道を先駆けする存在でした。虚偽の連鎖は、この講談社から始まったのです。講談社の情報源がどこだったのかが、重要な争点になります。これに関して、植草一秀先生は、次の洞察をしております。

【重要】憲法違反の疑い?!
記者Kが独自に虚偽の情報を捏造して報道した可能性も否定はし切れないが、事件報道当初から複数の媒体が似たような虚偽情報を流布したことを踏まえると、警察当局が虚偽情報を意図的に流布した疑いが強くなる。そうだとすると、警察の情報「リーク」による重大な人権侵害が生じたことになる。

出所:植草一秀の『知られざる真実』

仮にこれが真実であれば、大変な事態です。警察による憲法違反が意図的にされたことになります。しかし、真実はまだまだ闇の中です。



一連の虚偽報道は、全て植草一秀先生の勝訴になることでしょう。しかし勝訴しても、虚偽報道といえども既に公表されたことによる植草一秀先生の名誉は著しく毀損し、回復不可能な重大な損害が生じているのです。

何故、事前の差止めができなかったのか。過去の判例では、「エロス+虐殺」事件(東京高決昭45.1.13)や「石に泳ぐ魚」事件(最判平14.9.24)といずれも事前差止めが認められています。

何故か。

ここで言えることは、一連の虚偽報道をした「講談社(フライデー)」「小学館(女性セブン)」「徳間書店(アサヒ芸能)」「毎日新聞社(サンデー毎日)」「朝日放送(ムーブ)といったメディアは、明らかに出版及びコンプライアンスの体制が著しい欠陥状態にあるということです。

これ関して、司法はなにも関与出来ません。これは、立法の問題なのです。現在の立法機関である自公政権は、植草一秀先生のブログ記事「政官業外電 悪徳のペンタゴン」の基本構造からも明らかな通り、「政治」「官僚」「大企業」「外国資本」「メディア」の5つは非常に緊密なペンタゴンを形成しています。この状況では、表現の自由に関するメディアを規制する立法はできません。何故なら、皆お仲間なのですから。

この状況を打破するには、政権交代しか方法はありません。
我々庶民は、次の衆議院総選挙で政権交代をさせ、政官業外電の悪徳ペンタゴンを粉砕しなくてはなりません。



※本ブログ『生き抜く力』を応援してくださる方は”クリック”をお願いいたします(ブログランキングへ)
b0150290_134450.gif

[PR]
by nadfngadi | 2008-08-20 22:14