現在・将来を生き抜く為に、情報を整理し広報します


by nadfngadi

<   2008年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ブログ「生き抜く力」を開設してから、早1ヶ月が経ちました。多くの先輩ブロガー(リンク集に掲載するブロガー)の活動を常々参考にさせて頂いております。

BGMとして:上を向いて歩こう(坂本九)


私の場合、本ブログを開設した動機というのは、「第2回 ブログ開設の動機」で記載させて頂いた通り、植草一秀先生の書籍「知られざる真実 -勾留地にて-」を拝読したことです。今になってという感もありますが・・・。存在自体は知っていたのですが・・・。もっと、早く読めば良かったと、思っております。

それ以来、少しでも真実を広めようと誓い、現在に至っております。まだ、1ヶ月しか経っていませんが(苦笑)。

真実は草の根に宿るとしみじみ感じている今日のこの頃ですが、グーグルのブログ検索(植草一秀氏)した所、多くのブロガーの存在を知る事が出来ました。さっと拝読する限り、少なくとも思い(=怒り)は一緒だと感じましたので、一部のブログ名を誠に勝手ながら紹介させて頂きます(検索順に掲載)。

【草の根メディア】(一部掲載)

私好みのimagination
記事:マスメディアの攻撃から身を守るには 

雑談日記(徒然なるままに、。)
記事:昨日の東京地方裁判所民事第33部で、植草一秀氏が「フライデー」名誉毀損賠償請求訴訟で勝訴

カイザルのものは、カイザルへ
記事:植草一秀先生、またまた、名誉回復!!「フライデー」名誉毀損賠償請求訴訟で勝訴!!

サラリーマン活力再生
記事:植草一秀先生が「フライデー」名誉毀損賠償請求訴訟で勝訴!!

kojのとりあえず日記
記事:植草一秀さん勝訴

パタヤの風に吹かれて
記事:植草一秀先生、「フライデー」に勝訴

AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
記事:PJに記事がでていました。

カナダde日本語
記事:植草一秀氏がフライデーに勝訴

★阿修羅♪ブログ
記事:745 億円原油高対策の浅ましい魂胆(植草一秀の『知られざる真実』)

チラシの裏
記事:ぐっちーさん(エース証券 部長)に異動命令→「訴えてやる!」

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」
記事:昔からメディアは嘘を垂れ流す存在だった!特に朝日は特筆に値する!

無農薬米の百姓のつぶやき
記事:植草一秀の『知られざる真実』より転載

ホーム&ヒューマン・ナビ
記事:『竹中平蔵氏&木村剛氏』と植草さんの確執

植草一秀氏の指摘する「偽装CHANGE」勢力と差異共鳴社会身体エネルコミー
記事:植草一秀氏の指摘する「偽装CHANGE」勢力と差異共鳴社会身体エネルコミー

hiryuの写真日刊紙
記事:冤罪の植草一秀氏 大いに語る!

BenjaminFulford 
記事:植草一秀先生VSベンジャミミン・フルフォード 対談DVD販売のお知らせ

こわれたおもちゃをだきあげて
記事:頑張っている植草一秀氏と頑張って欲しい加藤紘一氏

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
記事:ベンジャミン・フルフォード、植草一秀先生による対談DVD

【東院別当公記】
記事:天木直人・植草一秀両氏のブログに賞賛。

tikonomi
記事:<名誉棄損>植草被告が勝訴 フライデーに賠償命令

本日のニュース
記事:植草被告が講談社に勝訴 「過去ののぞき行為、裏付けなし」(iza)

パタリ
記事:勝訴おめでとう植草さん♪ マスコミは裏付けなしで、記事書いちゃダメ!!

ライブドアニュース
記事:植草事件報道で名誉棄損の『フライデー』に賠償命令=東京地裁

きまぐれな日々
記事:「植草一秀さんを中心にした反自民の結集」には応じられない

産経新聞 都内地域ニュース
記事:植草被告、講談社に勝訴 

どんと来ーい。 心の海 命の海 町田市教育長ら5者を提訴
記事:手鏡で実刑判決の植草教授フライデーに勝訴

日刊ココログガイド
記事:2008年06月16日のおすすめ 植草一秀の『知られざる真実』

地獄少女
記事:植草一秀氏のブログ

わんわんらっぱー
記事:中村敦夫はなぜCHANGEに出演したのでしょうか?

ポラリス-ある日本共産党支部のブログ
記事:「TVタックル共産党本部へ潜入取材」は誰に不都合?

大欲は無欲に似たり
記事:責めるべきは一部の公務員。蒲島熊本知事のことも取りあげろってマリーンズ!

新三ログ記事
記事:植草一秀氏とブログ

携帯版雑談日記(徒然なるままに、。)
記事:今植草一秀が熱い、心ある諸君は「blog植草一秀の『知られざる真実』」のリンクをはろう。売国小泉一派鉄槌への一歩を踏出そう!

にゅーあきばどっとこむ
記事:アナウンサーにパクられたブログが植草一秀に非難される

阿修羅掲示板の投稿をピックアップ
記事:民主党に忍び寄る危機(植草一秀の『知られざる真実』)

Maria::Alice
記事:支援くださっているみなさま




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by nadfngadi | 2008-07-30 23:46
本日、2008年7月28日、東京地方裁判所において、出版業界最大手の講談社及び「フライデー」誌編集長に、事実無根の虚偽内容の記事を公表することで、エコノミスト植草一秀氏の名誉を著しく傷つけたとし、110万円の支払を命じる判決が下されました。講談社の記事内容に真実性と記事掲載の相当性が認められないと裁判官に判断されたものです。

東京地裁の判決によると、この業界最大手の講談社・取材班は、記事を作成にするにあたって、客観的な裏付けを取らずに、報道関係者間の噂に基づいて記者の主観で記事を掲載したということです。これが、日本の出版業界の真実の姿です。

植草一秀氏は、このような事実無根の嘘・偽りの情報を広範に流された為、名誉を失いました。失った名誉は、すぐには戻せないのです。虚偽情報を掲載した日本を代表する出版社は、植草一秀氏の名誉が回復するまで、本来のメディアの役目を果たすべく、真実の記事を掲載し続けろ!っと強く申したい。

【実証】マスメディアは嘘を垂れ流す存在 -司法による証明-

①小学館(女性セブン) 2008年4月4日(東京地裁民事第41部)
 ・小学館は、植草一秀氏に100万円支払うことと判決された
 ・小学館は、植草一秀氏への謝罪文を女性セブンに掲載することで和解。
  ※謝罪文は同誌6月12日号に掲載されました。
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 出所:小学館『女性セブン』が謝罪文を掲載より


②徳間書店(アサヒ芸能) 2008年5月21日(東京地裁民事第34部)
 ・徳間書店は、植草一秀氏に190万円支払うことと判決された

 出所:「アサヒ芸能」名誉毀損損害賠償請求訴訟で勝訴


③講談社(フライデー) 2008年7月28日(東京地方裁判所民事33部)
 ・講談社は、植草一秀氏に110万円支払うことと判決された。

 出所:「フライデー」名誉毀損賠償請求訴訟で勝訴


④毎日新聞社(サンデー毎日) 東京地裁民事第42部
 既に結審(審理は終了)し、2008年9月8日(月)13時10分から527号法廷にて判決言い渡し予定です。

⑤朝日放送(ムーブ!) 東京地裁民事第39部
 2008年9月3日、午後4時から弁論準備期日が予定されています。






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by nadfngadi | 2008-07-29 00:40
偽装CHANGE勢力中川秀直氏は、共同通信及び報道2001の世論調査をもとに「民意に応えなければ自民党の明日はない
と独り言を言っている。

【要注意】 偽装CHANGE勢力
①官僚利権打破の旗を掲げる中川秀直氏を軸とする自民党「上げ潮派
小池百合子氏を軸とするTPLおよび小泉チルドレン
③竹中氏の影武者である高橋洋一氏を軸とする「脱藩官僚の会
橋下徹知事を軸とする知事グループ
⑤民主党分断工作を担う前原誠司氏を軸とする民主党「凌雲(りょううん)会」グループ

出所:植草一秀の『知られざる真実』 「偽装CHANGE」VS「真正CHANGE」

共同通信の世論調査は、どこの誰に、何人に調査したか公表していません。
従って、この世論調査と言っているものは、信じることができません(視聴率と一緒で、一体誰がサンプリング対象となっているか、全く不明の調査)。

BGMとして:Pride(今井美樹)


また、フジテレビの報道2001の世論調査は、“首都圏の成人男女500人を対象に電話調査”をもとに公表していますが、何故、首都圏の500人で世論と言えるのか。加えて、その500人はどう選ばれたのかが不明瞭ですので、これも共同通信の世論調査(全然、世論とは言えません)と同様に、我々庶民は、信じてはいけないと言わざるを得ません。

従って、この信じることができない俗に言う世論調査をもとにした中川秀直氏の述べることは、必然的に、根本から、我々庶民は、もういい加減に、信じません。

民意は、国民の意思です。
国民の意思は、どこの誰かもわからない、しかも数百人にしか聞かない世論調査とは全く違います。もう、庶民を騙し続けるのもいい加減にしなさい。

民意は、日本国20歳以上の有権者約1億3.700万人(参政権の無い在日の方々の人数も含んでいると思います)(参照:第8回 一人一人の1票(思い=怒り)が国の礎になる時の1票の集積です。つまり、選挙しか民意は正確に現われません。
その本当の民意は、どこに現われたか?

本当の民意は、2007年7月29日の参議院選挙に現われました。
「現政権じゃ、もう駄目だ!政権交代しなさい」というのが本当の民意です。
従って、福田首相は、内閣改造をしている場合ではありません。何故、内閣改造するのか意味がわかりません。ご自身の最後のお仕事は、上述の通り、民意(政権交代)に応える為、衆議院解散をすることです。それで、名誉は保たれる筈です。

先の参議院選挙では、上述の通り、民主党が大躍進しました。
現民主党は、次の衆議院選挙で他の野党と協力して、政権交代することが民意に応えることです。現民主党に課されているマニフェストは、「全てを明らかにすること」「膿を出し切ること」の1点(天下り根絶)です。そのだけでいいです。


我々庶民は、次の衆議院選挙では、政権交代させる為に、民主党や国民新党を軸に政権交代させる為の1票を投じる必要があります。
エコノミストの植草先生が、「民主党が天下り根絶法案提出へ」にて述べられているように、次期総選挙は政権交代を問う決戦の場です。決戦とは、我々庶民が生きるか死ぬかの、文字通り生死をかけた投票を意味します。単なる単語ではないのです。一人一人に割り当てられた1票を自らの生活、家族の生活を守る為に真剣に投じるのです。

2007年7月29日の参議院選挙で、民主党が圧勝したことは先に述べました。Yahooのクリックリサーチ(実施期間2007年7月29日~2007年8月1日)では、134,046票の意思が計上されました。その中で大多数を占めていたのが、65%、86,881 票を集めた「他の政党に魅力がなかった」です。

民意は、現自公政権に辞めろ!と言っている訳です。
従って、民主党含め野党の役目は、民意“政権交代”に応える為に一致協力して、選挙に勝利することです。民主党代表の小沢氏(2008年7月14日/YouTubu動画)も、次の衆議院選挙は政権交代する最大で最後の機会と申しておりました。その通りです。野党議員の方々も危機意識を持つ必要があります。

我々庶民は、次の衆議院選挙で政権交代を実現させる為の投票前後活動をするとともに、政権交代後に我々庶民を代表する本物の政治家を選出していくことが、本当の課題だと言えます。


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by nadfngadi | 2008-07-27 00:00
一般的に、我々庶民目線では、橋下大阪府知事は、「府民の為に戦っているな~」という印象を持ちます。加えて、様々な有識者が、新聞・TV・ネット・雑誌等のメディアを通して、同氏が好評価を得ているのを受け、「やはり、自分の感じたことは正しかったんだ」と納得します。少なくとも私はそうでした。

BGMとして:POISON(布袋寅泰)


政権広報番組「サンデープロジェクト」に出演する財部誠一氏は、2008年3月に日経BPネットにおいて、「橋下大阪府知事がわずか1ヶ月で上げた大きな功績」と、大応援記事を掲載しています。また、同サイトでは、日本道路公団の元民営化推進委員(現東京都副知事)の猪瀬直樹氏、田中角栄元総理大臣を追い込んだ立花隆氏、そしてサンデープロジェクトの田原総一郎氏とそれはそれは勢揃いの面々がプロパガンダを行っています。
その他、あの木村剛氏はご自身のブログ「週刊!木村剛」で応援エールを送っています。

一方、真反対の意見を表明しているのは非常に少数で、大阪府労組やブログ程度と、まさに草の根です。真実は草の根に宿るのかと、しみじみ思います。

2008年6月27日の同労組の『府民の皆さんへ 共通のねがい実現のため、「<大阪維新プログラム案」抜本的見直しを求める声をあげましょう』では、あの小泉政権を思わせる手法で府民に強いています。
【府民の皆さんへ】
橋下知事は6月5日に「大阪維新プログラム(案)」を発表しました。その中で知事は、大阪府がすぐにでも倒産するかのように財政危機を誇大にえがいて、全国に例を見ない過酷な職員(教職員・警察官・府職員)の人件費削減をおこない、それをテコにして府民のくらし、文化、教育も全国最低レベルに引き下げる「財政再建」を行おうとしています。

「職員が府民以上の痛みをこうむってこそ、府民に無理をお願いできる」との知事発言は、府職員の人件費削減を鎮痛剤にして、府民に「痛みに耐えよ」と迫るにひとしいものです。

出所:ようこそ!大阪府関係職員労働組合ホームページ

同記事では、『知事の手法は“職員の首よりイルミネーションのほうが大事”との発言に象徴されるように、「財政再建のためなら非常勤教職員の解雇をはじめ、どのような府民犠牲・職員犠牲をかえりみない「弱い者いじめ」にならざるをえないことです」とあるように、橋下知事は、イルミネーションは温存し、非常勤(年間100万円ぐらい等々)の教職員を切り捨てるという、小泉政権時と同じ路線の「弱者切捨て」方針なのです(あまりにも酷すぎる話です)。
我々庶民の生活を苦しめていた正体は、「第10回 政権交代(CHANGE)が必要な理由」をご参照ください。

大阪の問題は、大阪のだけの問題ではありません。大阪は後の日本の縮図です。だからこそ、我々庶民は、これを日本全体の問題として捉え、大阪維新プログラム案を抜本的に見直しする方向にもっていく必要があります。



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by nadfngadi | 2008-07-25 00:39
植草先生のブログ“植草一秀の『知られざる真実』は、マスコミ(最近はマスゴミと呼ばれているらしい)が決して伝えることのない政治・社会・株式市場の真実・真相・深層がバッサリと斬っています。そしてその論理的且つ圧倒的な情報量を消化する度に、怒りが込み上げてくるのがわかります。これを私は開眼と呼んでいます(いや、ほんとに)。いずれにしても、我々庶民の必読ブログといってよいでしょう。
7月21日(月)の記事“「売国政策」を排除しなければならない”では、次の文がありました。

2001年から2003年の大不況、資産価格暴落は、典型的な「売国政策」だった。この期間に日本経済を崩壊させる理由は何一つなかった。小渕政権の正しい政策で景気回復、金融危機脱出が半ば成功しかけていた。

「売国政策者」は小渕政権を「ばらまき」や「抵抗勢力」の言葉で非難した。しかし、これらの非難は政治的プロパガンダにすぎなかった。客観的データは小渕政権の時代に公共事業(公的総資本形成)が減少し続けたことを証明している。

出所;植草一秀の『知られざる真実』 「売国政策」を排除しなければならない」

Easy Resistance」様の7月22日の記事”日本社会のタブー”でも取り上げられていましたが、私の記憶では、小渕政権は、「とにかくばら撒くだけばら撒いた」というイメージでした。何故か。それは、田中真紀子氏がTVで散々そのように公言していたので、それをそのまま私は受け入れていました。しかしながら、実体はその真逆で、「小渕政権では公共事業が減少し続けた(ばら撒いていなかった)」というのが真実だったのです。
・・・我々庶民は騙されていたのです。

そして、書籍「知られざる真実 -勾留地にて-」では、我々庶民が騙されない眼を与えてくれます。ここにご紹介させて頂き、第14回をしめさせて頂きます。是非ご一読ください。

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田中元首相の実子である田中真紀子衆議院議員は秘書給与問題で追求されたが立件されなかった。加藤紘一氏は事務所代表が所得税法違反で逮捕された責任を取り、議員を辞職した。

鈴木宗男衆議院議員は現在係争中だが不屈の闘志で国会議員に返り咲いた。元外務省官僚の佐藤優氏も係争中だが精力的な評論活動を展開している。辻元清美衆議院議員は秘書給与問題で摘発され有罪判決を受けたが、不屈の精神力で国会議員に復帰した。竹島の領有権問題で強硬発言を示した西村眞悟衆議院議員は弁護士資格の名義貸しで摘発された。
共通した特徴は「反米」の要素だ。

小泉首相の最大の敵は自民党支配を続けた旧田中派だったのだと思う。小泉政権の期間に旧田中派、平成研究会は分断され弱体化した。自民党の覇者に浮上したのが旧福田派、清和政策研究会だ。

出所:書籍「知られざる真実 -勾留地にて-」P39-40 “摘発される人・されない人”


ヘンリー・オーツの独り言」様が植草先生の応援バナーを作成されましたので、私も使わせて貰います。
植草一秀応援バナー植草一秀応援バナー



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by nadfngadi | 2008-07-23 00:58
カナダde日本語」様、グラフを掲載してくださいまして有難うございました(大変、恐縮です)。これからも、ブログを拝見させて頂きます。


6月19日に行われたベンジャミン・フルフォード氏植草一秀先生の対談DVDが販売開始されたそうなのでお知らせいたします。同先生の書籍「知られざる真実 -勾留地にて-」と合わせてご覧になると更に真実の核心に迫れます。
【次の方々にお奨め】
学生の方々は、生きた経済が学べると思います。
主婦の方々は、世の中を俯瞰する力を養え、家計のやりくりに活かせると思います。
社会人社会の屋台骨)の方々は、とにかく真実を知る必要があります。

以下、同氏ブログ文章(http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/)を一部転載します。

小泉・竹中路線を批判したことにより、国家権力に狙われ国策逮捕をされた可能性の高い超一流経済学である植草一秀先生が、「日本経済の真の実態」について説得力のある数字や裏づけ証拠とともに語ってくれました。小泉政権により「如何に日本の富が外国勢力の手に渡ったか」ということがよくわかるかなり貴重な内容です。

一人でも多くの方に「真実」を広めることに皆様もどうかご協力下さい。集まった資金は植草先生への訴訟活動への応援、及びベンジャミンフルフォードの活動費用(取材やホームページ運用の調達コスなど)に充てさせていただきます。宜しくお願いします。


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ダイジェスト版(You Tube動画)もご覧になれます。


【タイトル】
外国勢力に乗っ取られた日本の富、今後の日本経済の行方 

 1.植草先生が冤罪事件に巻き込まれた経緯
 2.小泉、竹中氏の経済政策、日本からアメリカへの巨大な所得の移転
 3.小泉政権で更に強化されたメディアの支配
 4.格差問題と小泉政権の関わり合い
 5.中央銀行の在り方について
 6.アメリカは倒産するのか?サブプライム問題について
 7.個人の資産はどう守るべきか
 8.植草先生逮捕の詳細と裁判の現状況
 9.裁判院制度の矛盾点
 10.植草先生からのメッセージ、「想像力」について
 11.日本経済の問題点、今後の展望について
 12.大きな力、闇勢力の大元について

商品名:ベンジャミン・フルフォードVS植草一秀先生 対談DVD(約2時間)
販売価格:3000円(送料込み)
詳しくは、ベンジャミン・フルフォード氏ブログにてご確認ください。



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by nadfngadi | 2008-07-21 18:09
前回、第10回 政権交代(CHANGE)が必要な理由では、我々の生活を苦しめてきた正体は何なのかを、故石井紘基衆議院議員の残された資料を基に示しました。
我々の生活を普通にする(現在までが異常)為の改革は、AC類、A”類、A’類と挙げた通り、天下り対象の省庁ビジネスに従事する特殊法人・独立行政法人等や公共事業依存の官公需専門企業等を粉砕する以外にないというものでした。ここにメスを入れるが改革だと思います。

それ以外の、現在頻繁にニュースとして流されている居酒屋タクシーネットカフェ役人などは、改革ではなく、改善のレベルです。これらは、我々の生活を普通にする金銭的インパクトはほとんど無いといえます。

金銭的インパクトは、下記のGDPと政府歳出との国際間比較の図で鮮明となります。


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フランス19%、イギリス28%、ドイツ17%と政府歳出は30%以下が妥当といえますが、
日本は47%と突出しています。日本は異常な程、政府による歳出が多く、その多くが、
天下り対象の公共事業に割り当てられているのです。
これを我々庶民は、無駄というのです。

この無駄を排す為の、実質的な改革制度は、エコノミストの植草先生がご提言されていますので、ここに転載させて頂き第12回をしめます。

【重要】
私は公務員制度改革についての提言を拙著『知られざる真実』の89-98ページに記述した。その骨子は、
 ①第1種国家公務員を第2種国家公務員と統合して廃止する、
 ②天下り制度を全廃する、
 ③公務員の定年までの雇用を保証する、
の三つだ。
天下りを廃止すれば、公益法人等に注入している財政支出の大半が削除される。

出所:植草一秀の『知られざる真実』 諸悪の根源は本当に府職員か-政治の対立軸(3)-


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by nadfngadi | 2008-07-20 22:07
日本テレビの『未来創造堂』(23:00~23:30)の番組に、前原誠司氏が主演していました。

前原氏は生粋のSL大好き人間らしく、自慢のSL写真やプレートの拓本、グッズなどを出してSLへの思いを語っていました。SLのたまらなく好きな瞬間は、峠で「あえぐ」(ドラフト音)こと。これを聞くたびに鳥肌が立つらしいです。

さて、唐突ですが前原誠司氏は、何層を担当するのか。何層とは、あの有名な郵政民営化選挙において、どの層をターゲットにマインドコントロールしていくかの戦略のこと。前回は、B層でした。
前原誠司氏は、おたく層(鉄道ファン=鉄ちゃん)担当なのかはわかりませんが、今後も動向を注視していく必要があるといえます。

【要注意】 偽装CHANGE勢力
①官僚利権打破の旗を掲げる中川秀直氏を軸とする自民党「上げ潮派
小池百合子氏を軸とするTPLおよび小泉チルドレン
③竹中氏の影武者である高橋洋一氏を軸とする「脱藩官僚の会
橋下徹知事を軸とする知事グループ
⑤民主党分断工作を担う前原誠司氏を軸とする民主党「凌雲(りょううん)会」グループ

出所:植草一秀の『知られざる真実』 「偽装CHANGE」VS「真正CHANGE」



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by nadfngadi | 2008-07-18 23:56
政権交代が何故必要か。
下記のグラフを見て頂ければ、一目瞭然かと思います。



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このグラフは、故石井紘基衆議院議員の書籍『告発マンガ利権列島』から、どういう構成主体にしたら、希望の持てる社会になるかを示したものです。
経済を支える者、即ち民間企業に就業する者の割合(C類)が40%が本来のあるべき姿(グラフ左)です。

しかしながら、現状の日本(グラフ右)はというと、経済的に支えるC類が28.9%の3,500万人。支えられる者達の中には、『AC、A’’、A’類(特殊法人や官公需専門企業等)』がなんと約1,100万人(大阪府人口と同程度)も忍び込んでいるではないですか!!

これでは、働けど働けど生活は一向に明るくなりません。ましてや、これから少子高齢化が加速します。我々C類(民間企業就業者=庶民)の負担は目に見えて急増していきます。そして、その負担は現在、年金破綻、後期高齢者医療制度等に現われてきています。

政権交代(CHANGE)の理由は、この『AC、A’’、A’類(特殊法人や官公需専門企業等)』の者達を粉砕する為です。現状の自公政権は、利権まみれ、渾然一体で修復が不能です。

【政府案の人材バンクは『天下り温存』策】
政府は新たに設立する人材バンクに「天下り」あっせんを委ねる提案をしている。しかし、この新しい人材バンクによるあっせんに政府が関与するなら、実体は変化しないだろう。しかも、これまで存在した2年間の天下り規制まで撤廃される。政府提案は「天下り」廃止ではなく「天下り」温存だ。これまで同様、形を変えて実体を残すことが繰り返される。制度の全廃を断行する以外に実効的な方法はない。

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出所:知られざる真実 -勾留地にて- P98

政権交代(CHANGE)は、次の衆議院選挙で、民主党に投票することで可能となります。本ブログ『第3回 庶民が政治家を判別する基準は何か』をご一読して頂ければ幸いです。且つ、植草先生のブログ「植草一秀の『知られざる真実』」並びに、書籍「知られざる真実 -勾留地にて-」を是非是非、ご一読してください。真実を知ることで、開眼します。


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by nadfngadi | 2008-07-18 00:48
_~山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう~」様、「カナダde日本語」様、「こわれたおもちゃをだきあげて」様、「ロハスな八ヶ岳生活」様、「晴天とら日和」様、「パタヤの風に吹かれて」様、「とくらBlog」様、「わかる新世界世界秩序」様、「Blog版ヘンリーオーツの独り言」様、誠に勝手ながら、同じ思い(=怒り)を持つ皆様と感じ、ブログ名をご紹介させて頂きます。政権交代に向けての、今後の時間は非常に限られていますが、草の根から共に声を広めて参りましょう。

BGMとして:決戦は金曜日(DREAMS COME TRUE)


植草先生のブログ「植草一秀の『知られざる真実』」で紹介されていた、「国民の生活が第一」の山口の民主党議員とくらたかこ様、私も植草先生同様、次期選挙での必勝をお祈り申し上げております。

前回の記事「第8回 一人一人の1票(思い=怒り)が国の礎になる時」でも記載しましたが、山口県は先の参議院総選挙において、投票率62.0%、非投票者数約46万人の、自民党の優勢地域です。山口県の大多数の生活を豊かにする為、今まで以上のご活躍を期待しております。


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by nadfngadi | 2008-07-16 23:47