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by nadfngadi

第52回 日本の公務員数は、実は少なかった!!

行政の無駄の話で、必ずやり玉に挙げられるのが「公務員の数」です。我々庶民は、マスゴミを通してここ数年、その話を散々見聞きしてきましたので、公務員数の削減には肯定的だったと思います。

ところがところが、実は我々庶民は、またもや騙されていたようでして、事実はこの逆らしいです。
村野瀬玲奈の秘書課広報室様の記事「日本の議員数、公務員数は少ない (1)」では、表題の通り、日本の議員・公務員数は主要国比較で明らかに少ないことを明示しています。

【日本の公務員数は少なかった】
下図は、総務省が公表する公務員数の5カ国間比較です。
日本の公務員数は、人口1,000人当たり32.5人と、主要国の中では一番少ない結果となっています。日本の公務員数が少ないことは明らかです(ま、またッ、騙されていた!)。

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このことに関し、エコノミストの植草一秀先生は、公務員の中にも弱者(一般公務員)と強者(特権官僚)がいることを指摘しています。

【公務員の中の弱者と強者】
自民党は「行政のムダ」を指摘するが、具体的な政策になると「公務員の削減=公務員の人件費削減」となる。「罪のない一般公務員」をいけにえ(スケープゴート)にして、「特権官僚の利権」を切り込まないのだ。自民党が党の最終方針として「天下りの全面禁止を明示することは絶対にない。「天下り全面禁止」を「政権公約」に明確に盛り込めるのかどうかが、「真正CHANGE」と「偽装CHANGE」の最も分かりやすい判別方法になる。

出所:植草一秀の『知られざる真実』民主党VS自民党「基本政策の相違」【】内は「生き抜く力」によるもの

我々庶民は、自民党やマスゴミが声高に、「嘘の情報の大量垂れ流し」することを見極め、少しでも真実を身近な方々へ広めていかなくてはなりません。
次の総選挙は、決戦です。
明確な判断指針を広めてまいりましょう。
【選挙での明確な判断軸】
<自民党>冷酷な方針
「弱肉強食社会」、「官僚主権国家」、「対米隷属国家」を望ましいと考えるか。

<民主党>人の温もりを感じる方針
「共生社会」、「国民主権国家、地域主権国家」、「独立自尊国家」を望ましいと考えるか。

参照元:植草一秀の『知られざる真実』民主党VS自民党「基本政策の相違」




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by nadfngadi | 2008-09-11 18:20