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by nadfngadi

第115回 日本郵政が「かんぽの宿」をオリックスに売却した闇を明らかにせよ

何故、小泉竹中政権を民間企業の立場から強力に推進してきたオリックス(宮内会長)に「かんぽの宿」を不当に安い価額で売却しなくてはいけないのか、という我々日本国民の過去現在未来にわたる共有資産の無断売却が、大問題になっています。官から民(オリックス)は国会で審議せよ!

我々庶民の生活をボロボロにしたのは新自由主義(小泉竹中政権)です。新自由主義を推進してきた悪者集団のひとり“石原伸晃”と杉並区で一騎打ちする正義の味方「社民党の保坂展人(のぶと)氏」が、この問題にメスを入れ始めています。保坂さん、応援しています!徹底追求して、国民に全てを見せてください。

「かんぽの宿」の叩き売りを見逃せない

かんぽの宿は、旧簡易保険法101条「保険契約者、被保険者及び保険受取人(以下「加入者」という)の福祉を増進するため必要な施設を設けることが出来る」という条文を根拠に、旧簡易保険福祉事業団が運営してきた。

100カ所近くあった施設は、郵政公社に移管(簡易保険福祉事業団は公社に吸収)され、30カ所近くがすでに売却されている。その売却されたかんぽの宿の一覧表を見ると、土地26億6千万円、建物49億円=75億6000万円の「浦安簡易保険加入者ホーム」は、7億3千万円で聖隷福祉事業団に売却されていて、現在は「エデンの園」という有料老人ホームとなっている。

また土地36億9000万円、建物56億円=計92億9000万円の広島簡易保険総合検診センターは、東洋観光株式会社に10億円で売却されている。また、土地20億8000万円、建物40億円=計60億8000万円の仙台簡易保険総合検診センターは、11億1000万円で株式会社大京に売却されている。だいたい、10%で叩き売りを終えたということになる。

すでに、売却を終えた「かんぽの宿」や簡易保険保養センター、加入者ホーム、総合検診センターなどの土地代は132億2000万円、建物678億円=計810億2000万円で、売却価格は74億7000万円だった(一括売却の9カ所を除く)。

出所:保坂展人のどこどこ日記より一部抜粋

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by nadfngadi | 2009-01-15 22:35